対策・治療法
治療としては、小児はり治療以上の効果をあげるものはないと考えています。 
・頭・・・百会(ひゃくえ)
・顎
・背中・・・身柱、神堂
・胸
・お腹・・・中かん(ちゅうかん)、天枢(てんすう)、関元(かんげん)
・手足・・・大陵(だいりよう)、太白(たいはく)

のツボに対して小児用はりを用いて行います。
小児用鍼は「へら」のようなものや、「マッチ」のような先の丸い金属を使ってツボにあて、三呼吸位あてておきます。
治療時間は短く負担をかけません。子供には軽い刺激を与えるだけですので、痛みはありません。
また清潔な器具を使用しますので安心して治療をお受けください。
ご覧になって分からない所がありましたらご質問ください。
小児はりを行った直後からおとなしくなって寝る子、その夜からよく寝る子。
少なくとも 3 〜5回の治療で軽快します。
最初の一週間に4回〜5回治療して、次の一週間は休み。その次に4回〜5回治療を行います。夜泣きがよくなっていてもまた夜泣きを始める子どもがいますので、また治療をするとよくなります。
これを繰り返しているうちに夜泣きは無くなり、夜ぐっすり寝るようになりま す。心当たりのある方は是非相談をしてください。 |