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■ コラム: 野球肩 1
野球肩についてのお問合せも多いので、野球肩についてのコラムを追加することにしました。
「野球での疾患」
でお困りの方は下のコラムも参考にしてみてください。
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特徴
野球肩の症状の特徴を大まかに分類してみました。あなたの症状はどれかに当てはまりますか?
- 肩の前が痛い・・・上腕二頭筋長頭腱炎
(野球肩の前部の障害で一番多い)
- 方が疲れやすい・・・動揺性肩関節
- 腕が横に上がらない・・・腱板の炎症
- 肩の後ろが痛い・・・肩甲上神経損傷
- リトルリーグ肩・・・上腕骨近位骨端線離解
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原因
発育期の少年では骨端線がまだ閉鎖していません。投球により生じた牽引力が、骨端線部に炎症を起こします。
投球動作は上肢の外旋から内旋位への激しいストレスの繰り返しなので、骨端線部に炎症を起こします。 |
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症状
肩関節前面の慢性の痛み・異常感
投球時の運動感
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家で出来る症状の緩和方法
・肩関節のストレッチ。
・寝る時に冷シップを必ずする。
・鍼灸院で皮内針を購入し、押して痛いツボに貼る。
(皮内針をしたまま、練習しても大丈夫です。)
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対策・治療法
[ 大腸経 ]
・合谷 ( ごうこく )
・手の三里
・曲池(きょくち)
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臂臑 ( ひじゅ )
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肩ぐう ( けんぐう )
[ 三焦系 ]
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天井 ( てんせい )
・
臑会 ( じゅえ )
・
肩りょう ( けんりょう )
[ 小腸系 ]
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肩貞 ( けんてい )
・
臑諭 ( じゅゆ )
←クリックすると大きい画像になります。
局所の消炎鎮痛および上腕部・肩関節周囲の筋緊張の緩和を目的として行います。
上のツボを押すと圧痛があります。
子供達の野球肩で大切なのは、肩の安静。投球を禁止して治療することです。 |
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